専門学校・テイフ(TAFE)に留学
年々、英語だけでなく、現地学生と学ぶ本科コースへの留学への注目が高まっています。高校卒業と同時に英語プラス資格を取得するため来る10代の学生、転職を考えてステップアップを目標に2年から3年間の本格的留学に踏み切るOLやエンジニア、ワーホリや観光でたまたまオーストラリアへ来たけれど永住したくなって学生になるカップルや独身者、最初の動機はさまざまですが将来への飛躍の架け橋になること間違いなしです。
TAFEとは?
TAFE (TECHNICAL AND FURTHER EDUCATION)とは、オーストラリア政府州ごとに運営する州立の職業訓練校です。経営形態は州によって異なっていますが、どの州でも専門分野を学ぼうとする学生に根強い人気があります。その理由は、コースの多様性,キャンパスの多さ,教師人の質の良さ、大学進学や編入がスムーズなどTAFEへの信頼性の高さから来ているといえます。専攻科目によっては,大学進学の際のへの編入が可能なものもあり世界各国からの留学生がこの大学入学の準備コースで学んでいます。
専門学校(カレッジ)とは?
テイフと同じく、様々なコースが運営されています。私立専門学校のほとんどは公立の学校よりも融通がきき、毎月入校可能の学校もあります。独自の英語コースを運営している専門学校も多く、ダイレクトエントリーなどを実施しています。また、英語コースを実施していない学校の多くは提携している語学学校があり提携している学校での英語コースに入り一定の英語力を満たした場合はIELTS等の結果なしでコースに入れてくれます。
コースの期間
本コースの期間は数週間から,3年までと様々です。サーティフィケイトやディプロマなど資格を取得するなら通常6ヶ月以上の就学が必要です。
専門コースの主な種類
- アート・人文科学・社会学
- トラベル・ツーリズム
- エンジニア・測量
- ビジネス・経営学・会計学
- IT・コンピューター・情報科学
- ホスピタリティー(調理師含む)・サービス
- トランスポート(航空学含む)
- マルチメディア
- 科学
- 海洋・畜産学
- 看護学
- 歯科学
- その他
入学基準
高校卒業学歴があれば通常問題ないですが,コースによっては高校1年,2年終了資格で入学可能なものもあります。英語力に関してはTOEFL530点,IELTS
5.5 程度のレベルが求められます。コースによって,要求されている英語レベルが多少異なります。TAFE 独自の入学許可テストを受けることも可能です。英語力が不安な場合は英語学校で学んでから,メインのコースに入ることをお勧めします。
入学申請に必要な書類
- 入学願書
- 戸籍抄本あるいはパスポートのコピー
- 卒業証書のコピー
- 最終学歴成績証明書(英文)
- 英語の試験(TOEFL,IELTSなど)の結果
- 作品の提出が求められるコース有り
費用
TAFEでは、1年間の授業料は8500ドル〜12000ドル程です。私立専門学校では、コースの長さ、選択コースによって違いが大きいので、コースごとに検索されることをお勧めします。
学校,コースを選ぶには?
まず、本コースに進む目的を明確にすることが大切です。将来の就職に役立てたい・学びたいことがある・資格をとりたい・国際的な仕事がしたい・英語習得の一環・オーストラリア永住権取得など、目的はさまざまですが、まずそこをはっきりさせたら、目的にあったコースを検索してみましょう。それから、費用、期間、希望都市で、絞り込みます。見つからないときは、無料相談にお申し込みください。
参考のための質問
将来の就職に役立てたい>
何の職業に就くつもりですか?>
資格が必要ですか?>
オーストラリアの資格が就職予定の国で認められていますか?>
学びたいことがある>コースのある学校はありますか?>
期間・費用はどれ程ですか?>
永住目的>
職業選択はしましたか?>
留学予定期間は何年ですか?>
今の英語力は十分ですか?>
資格取得のため選んだコースは、認められていますか?>
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