1. ホームステイ (パースの例)

値段の相場

約$160〜$185

メリット

現地の英語に生活の中で触れて,文化にも接することが出来る。朝晩食事を作ってもらえるというのは最高のメリット。

デメリット

ホームステイの第一条件はステイ先の家庭のルール合わせること。家庭によって食事内容もルールも違います。びっくりするような決まりがある家庭もあります。たとえば,シャワーは一日1回10分以内とか,ベジタリアンで,お肉料理が一度も出てこないとか,また,ルールではないのに,ペットの犬が学生の部屋で寝るとか,ぬけた髪の毛を鏡に貼り付けるような意地悪をするとか,缶詰が夕飯のお皿の上に置けられもせずに置かれていたとか,,,,


■ ここがポイント!

まず,手配を依頼する業者(通常,お申し込みの学校)に希望を伝えます。伝えた希望必ず受け入れられるわけではありませんが,登録されているホームステイ家族の中から少しでも希望に合ったところを手配してくれます。
ホームステイが始まったら,YES・NOをはっきりと伝えましょう。英語に慣れるまでは特に何度も聞き返すのが悪い気がして分からないのに,返事をしてしまいがちですが,これはトラブルの原因になりかねません。分からないときは書いてもらって辞書を調べ相手の言っていることを理解してから返事をしましょう。


■伝えておくと良い事

  • 動物は大丈夫ですか?
    特にアレルギーがある場合,また特定の動物が嫌いなときには明記しておきましょう。
  • アレルギーはありませんか?
  • タバコを吸いますか?
    オーストラリアは,日本と比べて喫煙人口が低いです。喫煙者はその旨伝えておくことを お勧めします。禁煙の家族にステイしたらそのルールを守らなければなりません。
  • 食べられないものはありませんか?
    食べられない物、医者に止められているものがあれば、必ず事前に伝えておきましょう。

ホームステイを楽しみ,満足のいくものにするコツは,最初に聞いたルールを守り,思ったこと,困ったことははっきりと 伝えること。そして,家族の一員としての気遣いを忘れなかったら,うまくいくはずです。それでも困ったときは学校の アコモデーション担当者に相談しましょう。


2. シェアハウス

見つける場所

日本食レストランなどの掲示板・(水)(土)の新聞・学校の掲示板

値段の相場

約$75〜$110

メリット

自由に好きなことを出来る。
デメリット

日本人同士でシェアをしてしまうと英語を話さずに一日が過ぎてしまうこともあります。食事を作るのも自分,自己管理も自分次第。
シェアとは?

大抵のシェアハウスは,まず3〜4週間分の家賃をボンド(敷金のようなもの)として支払い,出て行くときに部屋の状態を見られ,ボンドが返金される。もし,損害したものや,汚してしまったものがあるとボンドから差し引かれるのが,普通。また,値段に電気代,ガス代が含まれていることもあれば,部屋代に加えて電気代等を請求されることもある。シェアしている住民みんなで割った分を支払うまたは,週に約$10〜$15を電気,ガス代をしてプラスされる。

■ ここがポイント!

契約をする前に,料金に含まれているもの,含まれていないものの確認を忘れないようにしましょう。また,喫煙する人はその旨を伝えましょう。

■確認しておくと良い事

  • ボンドから引かれる可能性のあるもの
  • 喫煙可・不可。
  • シェアのルール
    例えば,友達を連れてきてはいけない,10時以降はシャワーを使ってはいけない等。
  • 出ることを決めたときは何週間前に伝える必要があるか
    これを怠るとボンドが返ってこないことがあります。

3. 自分で家・アパートを借りる

値段の相場

アパート$85〜
ビラ・テラスハウス$150〜
$160〜

メリット

自由に生活でき,お友達や家族が来たときに滞在してもらえる。シェアハウスのオーナーとして自分が部屋を貸せる。(オーナーからの許可をもらう必要あり。)
デメリット

家具付でなければ家具をそろえなければいけない。(家具付の家も割高ですがレントされています。)ホームステイとは違い,英語を話さずに一日が過ぎてしまうこともあります。食事を作るのも自分,自己管理も自分次第。
夫婦・家族で留学したり,長期滞在をしたりするなら自分で,借りるのが普通。最短の契約期間は6ヶ月が一般的。6ヶ月より短い期間の契約を希望する場合は,普通オーナーとの話し合いが必要で,割高になる。

■ ここがポイント!

値段は住む地域によりさまざまです。


 

Copyright © 2010 WANET. All Rights Reserved.