持っていくと便利なもの

●「国際免許証」

オーストラリアでは運転をしないと決めてきても,住む場所によっては車の購入を 決断する方も多いです。ちょっと遠出をしたくなったり,家族が日本から来たりした 時にレンタカーをかりる時にも国際免許はあると便利です。

●ノートパソコン

現地留学生が持って来て良かったと口をそろえて言う物、それが、ノート・パソコンです。 日本にいる家族や友達とのイーメールやインターネットはもちろんの事、TAFEや大学、 専門学校で、ディプロマ、ディグリーを取得するため何年間かの留学をする学生には、 レポートの提出や、その際の資料集めなどパソコンは、留学生の必需品です。寮や, ホームステイ先によっては部屋にADSLを設置してあるところもあります。
オーストラリアの電圧は240ボルトです。

●クレジットカード

オーストラリアでも、日本と同様ほとんどのお店やレストランでクレジットカードが使えます。 学費を払う時、大きな買い物をするときにも使えるので1枚は持っていると便利です。時々、 つくったばかりのクレジットカードを著名せずに持ち歩いている方いますが、これはとても危険なので、 必ず受け取ったときに著名をしてください。漢字を書ける外国人によるバックパッカー内での盗 難事件もあるそうです。英語圏の人には漢字のサインは見分けられない事も多いので,盗難には くれぐれもご用心ください。

●「国際学生証」

海外に長期留学する人は、出発前に「国際学生証」をつくっておくと便利です。国際学生証は、 身分証明書(ID)として使えます。(写真付の証明書類は、すべてIDとして使えます。)身分証 明書で必ず留学生が保持しているものがパスポートですが、銀行口座の開設の時のように、2種 類以上の身分証明書(ID)の提示が要求される時にも使えます。また、国際学生証の提示によ り一部の美術館や博物館の入場券等など、学生割引料金で購入出来ます。

●その他、こっちで買って高いものや現地留学生が使っている日本から持ってきたもの

日焼け止め・ストッキング・タイツ・靴下・かみそり(顔用)・風呂で使う体を洗うゴシゴシ・文房具 ・キシリトールガム,大根おろし等,いろいろなご意見がございました。

出発前にチェックリスト


お金の持っていき方

●トラベラーズチェック(T/C)

本人のサインがないと現金に変えられない小切手の事です。T/Cには、サインをするところが二ヶ所あり、購入した時に一ヶ所にサインをし,使用時にもう一ヶ所にサインをして使います。 オーストラリアの治安(もちろん行く都市、住む場所によって異なります。)は一般に良いと考えられてはいますが、やはり多額の現金は持ち歩かないのが鉄則です。そこで安心なのが、トラベラーズ・チェック(T/C)です。紛失したときも再発行してもらえ,銀行で購入できます。購入手数料が銀行によって多少異なるので、問い合わせてみましょう。購入時にパスポートの提示を求められることがよくあるのでサインは、パスポートのサインと同じものを記入しましょう。また、紛失や盗難の際の再発行に備えて、購入時に受け取った控えと使用枚数、金額、番号はメモしておくと、いざというときに便利です。

●現金(オーストラリアドル)

いくらか現金(オーストラリアドル)を持ってくると到着してすぐに必要なもの、空港から滞在先までの交通費や電話代、ちょっとした物を買うときに便利です。現地の空港の両替所でも両替できます。

●現金(日本円)

空港、ホテルでの両替率は比較的悪いといわれています。現地入りしてからの両替は、街のいたるところにある両替所、銀行でレートや手数料を比較して見るとよいでしょう。率が良いといわれているパースの両替所はバーズウッドカジノ、イクスクルッシブ・ゴールド(宝石店)です。しかし、多額の現金を持ち歩くのは危険です、お気をつけください。

●クレジットカード

一枚持っておくとやはり便利なのがクレジットカードです。 ほとんどの店、レストラン、ホテルでクレジットカードが通用します。クレジットカードは学費の支払い,後払いホテルの予約や、携帯電話を借りる時の支払い保証としても使えます。オーストラリアで一般に使えるクレジットカードには、Master Card、Visa Card、American Express Card、Diners Card などがあります。


現地で銀行口座を開く

到着したらなるべく早く銀行口座を作りましょう。なぜならオーストラリアに到着後4〜6週間以内(銀行により異なる)に銀行口座を開く場合には,パスポートまたは,使用した航空チケットを提示することによって口座を作ることが可能だからです。普通は,銀行口座を開くには100ポイントの身分証明が必要ですが到着したばかりの人に限ってパスポートのみでその他の身分証明を要求されません。また,フルタイムの学生には学生用の口座を作れる銀行もあります。

例えばANZの場合:
学生には,口座手数料無料,カード使用制限なしなどの得点のある口座があります。この特典を得るには一年に一回学生証の提示が求められます。
普通に銀行口座を開く時には、2種類以上の身分証明書(パスポート、クレジットカード、国際免許証、国際学生証など)が必要です。銀行により若干異なりますが、口座の種類には、主に当座口座(Check Account)、普通口座(Saving Account)があり、口座維持費などを考えてほとんどの留学生が開くのが、普通口座(Saving Account)です。キャッシュカードがついているか、引き出し回数の限度や限度数超過の場合の手数料など、口座維持手数料等を必ず確認しましょう。キャッシュカードの暗証番号は忘れないように気をつけてください。また、1日の引き出し額には限度(通常$800〜$1000まで)があるので、限度額以上の現金が必要なときには、銀行の窓口で、引き出します。

オーストラリアの銀行

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