WA

面積 2,529,875平方q
人口 1,950,000人
日本との時差 −1時間(1年を通じて)

パース

パース(WA)の気候

地中海性気候で、一年を通じてとても過ごしやすいのが特徴です。四季があるのは日本と同様で、平均最高気温も日本とほぼ同じですが、最低気温は日本よりやや暖かく、冬でも過ごしやすいです。夏は湿気がないので気温が高い日でも過ごし易く、木陰に入れば爽やかな風が吹きます。夏はサングラス・日焼け止めは必需品です。冬は、やはりジャケット、コートは必需品です。

留学地としてのパース

東側にに大都市が集まるオーストラリア。しかし、西オーストラリアはオーストラリア全土の3分の1を広さを誇る資源の豊富な州です。その州都パースはスワン川を中心に発展した都市計画のよくなされた美しい街で、世界で一番住み易い街とさえ言われています。パースの街は比較的こじんまりとしており、街に慣れるのそれほど時間は掛かりません。週末パースで一日を過ごせば十分に街を知ることが出来るはずです。また、ほとんどの語学学校はパースシティーにあるので、学校帰りのショッピングやコーヒータイムも楽しめます。また、気候、物価、治安などの理由から長期留学先としては適しているといえます。また、雄大な自然があるので、アクティビティーを楽しみながら英語を学びたい学生には、西オーストラリアならではの英語+αのコースで、短期留学を楽しめます。


パースの交通


機関名:トランスパース www.transperth.wa.gov.au

電車は、パースシティーを中心に、4本のラインが走っていて、ゾーン1〜8に区分されています。フリーマントルライン・ミッドランドラインの終点はゾーン2,カランバインライン・アーマダイルラインの終点はゾーン4。バスは有料のものと、無料のキャットバスと呼ばれるものがあります。キャットバス(無料)は、レッドキャット・ブルーキャット・イエローキャットの3種類があり、各ルートを、頻繁に走っています。電車・バス・フェリーを自由に一枚の切符で乗り降りすることが出来きます。ゾーンごとに値段が違い、切符には日時が記入されていてその時間まで電車・バス・フェリーに乗ることが出来ます。マルチライダー10と呼ばれる10回券と、マルチライダー40と呼ばれる40回券があり、切符を毎回購入するのと比べると、マルチライダー10は15%、マルチライダー40は25%お得になります。デイライダーと呼ばれる一日乗り放題の切符もあります。インディアンパシフィックは,イーストパース駅から発着しています。

空港から市内まで約20キロ。
タクシー 約25ドル
シャトルバス 片道13ドル


生活費

映画 $14.30
シアター $40〜$90
カフェ $10〜
レストラン $30〜
コーヒー $3.50〜$4.00
美容院(女性用) 約$60
ゴルフ(18ホール) $17.50
電車・バス10回券(ゾーンにより異なる) $12.75〜
駐車場(一日) $10.50


Copyright © 2010 WANET. All Rights Reserved.