オーストラリア情報
生活費比較表
表の見方:シドニーで350ドルで生活した場合、大体同じ位の生活水準で生活するためその他の都市でどれくらいの生活費が掛かるかの目安が表されています。(この表はあくまでも目安としてお使いください。)
| 州 |
生活費 |
| シドニー(NSW) |
350ドル |
| メルボルン(VIC) |
313ドル |
| パース(WA) |
198ドル |
| ダーウィン(NT) |
222ドル |
| ホバート(TAS) |
153ドル |
| ブリスベン(QLD) |
182ドル |
| キャンベラ(ACT) |
228ドル |
| アデレード(SA) |
174ドル |
交通
車は日本と同じ左側通行です。自転車も通常車道を走り、車の法規に習います。交通ルールは日本と似ていますが、日本と異なる目だったものはラウンドアバウトという小さなロータリーのようなものがあることます。ラウンドアバウトはすべて右回りになっていて大きいものも小さいものもありますが、忘れてはならないルールとしては右側から来る車が優先ということです。州ごとに交通ルールが違いますので、州を移動するときはご確認ください。
電車の乗り方
州・都市によって違いますが、大きな都市は日本と似ています。違うのはパースのような小さい都市で、切符を買っても、電車に乗る前にチェックする場所を通りません。ただ、駅員さんが切符のチェックに時々回ってきます。
電話
公衆電話 一通話40セント。市内通話は時間制限なし。
国際電話はフォンカードが経済的。
日本からオーストラリア 001+61(オーストラリアの国番号)+0を抜いた相手の番号
オーストラリアから日本 0011+81(日本の国番号)+0を抜いた相手の番号
例えば日本の番号が(03) 123 1234の場合
0011 81 3 123 1234
例:国際電話をDay Breakという市販のフォンカードでパースからかける場合
公衆電話をご利用の際はまず初めに40セントを入れて08-9318-8888(フォンカードの種類により異なり,カードに記載されている滞在都市に該当する電話番号にかける)にかける。アナウンスが流れたら日本語で聞きたい場合は6を押す。PIN番号を押すようにアナウンスが流れたらPIN
番号に引き続き“#”を押す。さらにアナウンスが流れたら上記のように相手方の番号を押し最後に“#”をおす。
郵便
日本までのエアメール便は時期によって異なるものの4日から10日で着きます。エクスプレス便を使えば、ワーキングデイ5日以内到着。
料金
はがき 1ドル
手紙 1.10ドル
電圧と変圧器について
電圧 240ボルト(日本は100ボルト)
周波数 50ヘルツ
貨幣
A$1=83〜88円(2005年5月現在)
オーストラリアドルと呼ばれるオーストラリアのお金は100ドル、50ドル、20ドル、10ドル、5ドルの紙幣と、2ドル、1ドル、50セント、20セント、10セント,5セントの硬貨で成っています。1セントコインがありません。つまり、9.99ドルの帽子を買って10ドル札を渡してもいつまで待ってもおつりは来ないのです。
病気になったら?
オーストラリアでは直接専門医にかかることは出来ません。まずGPと呼ばれる一般の開業医にかかり、GPの紹介状を持って専門医に行きます。都市には、日本語が話せる医師や日本語通訳つきのGPもあるので、いざと言う時には役立ちます。海外保険使用の場合の手続き等もしてくれます。かかりつけのGPで日本語通訳がいない場合は日本語通訳を頼むケースも多くありますが、通訳料を実費で払う必要あります。
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